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黒い器

笠間で作陶されている船串篤司さんが、新作を持って遊びに来てくださいました。

一見鉄皿のようにみえる定番の黒い器。
テーブル使いが難しそうにみえる色ですが、緑のものとの相性がよく、お料理を美し映してくれます。
土手のような縁の盛り上がりが引き締め役となり、テーブルの上でも存在感が。
黒い器、matkaでも気にされて手にとる方が多い器達です。

そして、船串さんのこだわりは裏面の仕上げ。
見えないところですが、その細部の仕上がりが美しく全体の印象を更に良くしているようです。
実際にお手にとってお確かめください。

その他プレート以外にも、カップ、一輪差し、酒杯などなど沢山の器達が入荷しております。

プレート黒24cm、18cm、9cm/船串篤司
カップ黒/船串篤司
洋白ひらフォーク/中村友美
洋白ひらさじ/中村友美

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# by matka122 | 2013-12-14 17:44 | 作家

おはなしの会

おはなしの会がはじまります。

絵本が大好きな子供たちと、忙しくてやること一杯の大人たち。
matkaで、ゆったりとお話を聞く会を開きます。
おやつを食べて、おはなしを聞いて、のんびりとしにお出かけ下さい。

お子様連れでなくても、大人だけでのご参加も歓迎です。

おはなしの会
毎月1回、11:00~12:00
大人、または親子で500円
(やさしいおやつ付き)

今月は12月21日(土)の開催です。
ご予約が必要となりますので、前日までにE-MAIL、またはお電話にてご予約をお願いいたします。

matka
info@matka122.com
027-386-2428

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# by matka122 | 2013-12-14 14:41 | イベント

豆壷

新しい器達が入荷してきております。

半磁器に淡い色彩や釉薬をあしらった作品。
一見西洋磁器のようにもみえる作風は、民藝で使われる伝統的技法の飛び鉋を使った器達です。
ぼんやりとしたラインの滲み、薄手のフォルムがとても美しい。

田中信彦さんの使う色彩は8色。
その8色の組み合わせがどれも絶妙で、仕入れの目を悩ませてくれました。

「軽くなければ使いにくいから。」
と、普段の食卓に頻繁に登場してもらえるようにと、薄く、薄く作られた器達。
そして、その薄さにあわせた色彩。

茶道具は作れないから、茶入れでなく「豆壷」、茶碗ではなく「チャワン」と書いている、という京都で陶芸を勉強したからこその考え。
茶道具界のお話もイロイロ聞けて、とても楽しい仕入れの旅でした。

写真ではなかなかお伝えしにくい、奥深い色合い、是非ご覧におでかけください。

飛びかんな鉢/田中信彦
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豆壷/田中信彦
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# by matka122 | 2013-12-08 15:00 | 器,雑貨

冬のお楽しみ

寒さが増し、いよいよ冬本番。
お出かけよりもお家でユックリ、の日が増えてきた方も多いのでは。
日暮れも早く、夜の時間を楽しむ方法は人それぞれ、読書に温かい飲み物。。。甘いもの。
とツイツイ手がのびてしまうものですね。

昨年からnoonの冬のお楽しみとしてご用意している「メープルナッツ」、リクエストいただいた方達には永いお待たせをしてしまって、ようやく仕込みが終りました。

オーガニックのメイプルシロップに沢山の木の実、マスカットレーズンを入れて。
パンのお供に、パンケーキにかけて。。。
なかにはこのまま食べてしまわれる方も。

メープルシロップと一体になったナッツ達は本当に美味しいものです。
オススメの食べ方イロイロありますので、店頭でお声掛けください。

noon

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# by matka122 | 2013-12-07 19:28 | マクロビ

お知らせ

12月6日(金)の営業は、都合の為下記の時間に変更させていただきます。

12月6日(金)
11:00~14:00

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
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# by matka122 | 2013-12-04 16:35 | お知らせ

気になる食器棚

お店の前の通りにある街路樹たちは、美しく紅葉した葉を落とし、
毎日の日課になっていた落ち葉の掃除が随分と楽になりました。
いよいよ、冬の寒さが厳しくなってくるのですね。

特に夜の寒さは、外出を憂鬱にさせられます。
この機会に溜まりにたまった本を読む時間にと、
ストーブの前に丸まって本を広げると、いつの間にか転寝をしてしまう日々…

最近、気になって購入したのはこの2冊。

赤木明登さん、智子さんの「うちの食器棚」
先月CLASKAで開催されていた「うちの食器棚」展を拝見後に購入。
輪島の塗師・赤木明登さんと奥様の智子さんが、30年の間に自ら買い求め、使ってきた器と、能登の「うまいもん」のお話。

もう一冊は「うつわ作家の食器棚」
こちらも作家さんの日常使いのうつわを紹介する企画。
6組の作家さんが紹介されていて、弊店でもお取扱いさせていただいている
志村睦彦・宮岡麻衣子夫妻の食器棚も拝見することができます。

どちらも作家さんの日常を覗いているようで、ちょっとわくわくしてしまいます。
matkaの食器棚もどんな作家さんのうつわで埋め尽くされて行くのか、とても楽しみです。

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# by matka122 | 2013-12-01 15:16 | 日々